どうも!energischです。
今回は第1回より、AIの種類を増やしてAIにて株取引をする手段は実用性があるのかを調べました。
前回同様、1カ月運用してみましたので報告します。
条件としては、
- 日本株限定
- 空売り、信用買いどちらも候補にする
- 2025年11月20日に今より株価が上昇・下落している確率が高く利益が取れる銘柄を3〜5銘 柄分散して選ぶ
- 成行で購入
- 1株1000円以下
- 会社の時価総額は4000億円以下
で検索し2銘柄を選定してもらい購入して検証しました。
詳細
運用期間

11/21〜12/19 成行買売 (初値売買)
運用AI
- Gemini 2.5PRO
- Deep Seek
- GPT
- perplexity (NEW)
- folio
↑以上のAIをもとに2銘柄の取引にて検証を始めました。
選定時、「・1株1000円以下」という条件から逸脱してしまう銘柄もありましたが、
AI能力の実情とし、そのまま続行しました。
結果
判定方法としては、各銘柄ごとの取引を1取引と考えたいので、結果%の平均の計にて評価を行いました。
gemini 2.5PRO
- 1銘柄目 -3.3%下落
- 2銘柄目 -1.3%下落
計 -2.3%下落
シーク
- 1銘柄目 2.5%上昇
- 2銘柄目 -6.9%下落
計 -2.2%下落
GPT
- 1銘柄目 19.5%上昇
- 2銘柄目 -0.32%下落
計 9.6%上昇
GPT
- 1銘柄目 3.11%上昇
- 2銘柄目 1.39%
計 2.25%上昇
folio
計 1%上昇
となりました。
以上の結果より今回はGPTが高く前回と同じく利益をプラスにすることができた。
また、初めて検証したperplexity もどちらの予想も当たっているため今後注目AIとして期待できそうです。
総評価
前回の状況と比べて、日本株の上昇があったため前回よりも利益を取りやすい相場になった気がします。
そして2回を踏まえて、相場状況がかかわることが多少だが考えられます。
また空売りも候補に入れていますが、結果より上昇相場が取りやすいのではないかと思いました。
第3回目は、これまでの結果から以上の理論に関連性があるか考えていこうと思います。
12月、1月相場はこれまでの株式経験から、あまり予想できない相場であると自分は思っているため
1月20日頃から第3回を始めようと思います。
ツールの目処や追加で検証したいことがあったら検証していきたいため、コメント等お待ちしています。
以上、energischでした。