始めましてenergischです。
今回、私は「株の買い時を考えるチャンネル」の動画を見て、AIにて株取引をする手段は実用性があるのかを調べるため、今使われているAI(Chatbot)等をつかって1カ月運用してみましたので報告したいと思います。
条件としては、
- 日本株限定
- 空売り、信用買いどちらも候補にする
- 2025年11月20日に今より株価が上昇・下落している確率が高く利益が取れる銘柄を3〜5銘
- 柄分散して選ぶ成行で購入
- 1株1000円以下
- 会社の時価総額は4000億円以下
で選定し2銘柄を購入して検証しました。
詳細
運用期間
10/19〜11/20 成行買売(初値)
運用AI
- gemini 2.5PRO
- Deep Seek
- GPT
- folio
↑現状使用できるAI(Chatbot)等をもとに検証を始めました。
選定時、1株1000円以下という条件から逸脱してしまう銘柄もありましたが、AI能力の実情とし、そのまま続行しました。
結果
判定方法としては、各銘柄ごとの取引を1取引と考えたいので、結果%の平均の計にて評価を行いました。

gemini 2.5PRO
- 1銘柄目 -10%下落
- 2銘柄目 1%上昇
計 -4.5%下落
シーク
- 1銘柄目 -16%下落
- 2銘柄目 -5%下落
計 -10.5%下落
GPT
- 1銘柄目 -1%下落
- 2銘柄目 2%上昇
計 0.5%上昇
folio
計 2%上昇
となりました。以上の結果より今回はfolioが高くなった。
AI(Chatbot)ではない、ロボットアドバイザーの勝利となり証券会社が運用するAIが一番の沸騰率を上げた。
総評価
自分のコマンドや相場が悪かったのかもしれないが、どのAIでも理想通りの利益がでなかった。
今回は第一回目で相場状況が良くなかったことも考えられるため、次回も同じような設定で検証を行いたいと思う。
続報に期待していてください。
また、他のAIツールの目処もついたため追加して検証していきます。
以上、energisch記事でした。